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鷹が初回に打者一巡の猛攻で6得点 試合開始から10球で4点奪取&先頭から6連打

ソフトバンクは6日、本拠地オリックス戦で初回から猛攻を見せ、相手先発のアルバースからわずか10球で4点を奪うなど、打者一巡で6点を先制した。

3ランを放ったソフトバンクのアルフレド・デスパイネ【画像:(C)PLM】
3ランを放ったソフトバンクのアルフレド・デスパイネ【画像:(C)PLM】

デスパイネが2戦連発の6号3ラン、アルバースは立ち上がり10球で4失点

■ソフトバンク – オリックス(6日・ヤフオクドーム)

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 ソフトバンクは6日、本拠地オリックス戦で初回から猛攻を見せ、相手先発のアルバースからわずか10球で4点を奪うなど、打者一巡で6点を先制した。

 まずは先頭・川島が初球を二塁打とすると、周東はセーフティバントで無死一、三塁に。続く今宮の打席で一塁走者の周東が牽制で誘い出されたものの、その間に三塁走者の川島がスタート。オールセーフで川島は生還し、周東は二塁に残った。

 今宮は7球目をセンター前に運び、再び無死一、三塁に。4番デスパイネは初球のスライダーをセンターに運んで2試合連発となる6号3ラン。アルバースから10球で4点をもぎ取った。

 さらに、松田宣もヒットで出塁し、グラシアルは右中間を破る適時二塁打。先頭から6打者連続ヒットで5点目を加えた。内川は空振り三振の後、甲斐は四球で1死一、二塁に。牧原は投ゴロも川島が適時打で6点目。続く周東の打席で牧原が三盗を試みてアウト。長い攻撃がようやく終わった。

 2回も勢いは止まらず、松田宣が2ラン、グラシアルとソロと2者連続ホームランで3点を追加。2回までに大量9点を奪った。

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