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巨人が大逆転勝ちでDeNAは5連敗、広島5割復帰、燕虎は死闘…8日のセ・リーグは?

セ・リーグは8日、各地で3試合を行い、巨人、広島が勝ち、ヤクルトと阪神の一戦は延長12回引き分けに終わった。

巨人・坂本勇人【写真:Getty Images】
巨人・坂本勇人【写真:Getty Images】

ヤクルトと阪神の一戦は4時間52分の死闘の末に引き分け

 セ・リーグは8日、各地で3試合を行い、巨人、広島が勝ち、ヤクルトと阪神の一戦は延長12回引き分けに終わった。

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 巨人は新潟でDeNAと対戦し、8-5で大逆転勝利を飾った。先発の菅野が6回までに5点を奪われたが、7回に大量7点で逆転。坂本が球団記録に並ぶ開幕から33試合連続出塁となる右前適時打を放って反撃の狼煙をあげると、亀井の走者一掃の適時二塁打、重信の2点適時三塁打などで試合をひっくり返した。6回5失点の菅野は5勝目。DeNAは三嶋、国吉のリリーフ2人が大炎上した。

 広島は敵地ナゴヤドームで中日と対戦し3-2で勝利した。初回に野間が四球で出塁すると、相手の守備の乱れと菊池涼の内野ゴロの間に先制。さらにバティスタ、鈴木が2者連発のソロ本塁打を放って幸先良く3点を奪った。このリードを先発の大瀬良が9回6安打2失点の力投で守り抜き、今季2度目の完投勝利。中日は先発のロメロが初回に失った3点が重くのしかかった。

 ヤクルトと阪神は4時間52分に及ぶ死闘の末に引き分けに終わった。初回阪神が3点を先制。6回には阪神先発の岩田が青木の頭部に死球を当て危険球退場となり、一触即発のムードが漂った。8回に2点を加えた阪神だったが、その裏にヤクルトが福永、ジョンソンをつかまえて一挙に5点を奪って試合を振り出しに戻した。延長12回、阪神が中谷の左中間への2点適時打を放って勝ち越したが、その裏、ヤクルトは山田のソロ、中村の適時二塁打を放ち、再び同点に追いつきドローに持ち込んだ。

(Full-Count編集部)

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