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令和最初のTOKYOシリーズ開催 巨人・岡本 燕・村上 若き大砲対決に注目

読売巨人軍と東京ヤクルトスワローズは、今季も4、5月の計6試合を対象に共同企画「TOKYOシリーズ」実施する。東京に本拠地を置く球団同士の対戦を通し、東京のスポーツシーンを盛り上げていく企画で、今年で5年目。上位を走る両チームの注目の対戦となる。

2019「TOKYOシリーズ」のポスタービジュアル【画像提供:読売新聞社】
2019「TOKYOシリーズ」のポスタービジュアル【画像提供:読売新聞社】

5月10日から東京ドームで3連戦 “平成最後”は2勝1敗で巨人が勝ち越し

 読売巨人軍と東京ヤクルトスワローズは、今季も4、5月の計6試合を対象に共同企画「TOKYOシリーズ」実施する。東京に本拠地を置く球団同士の対戦を通し、東京のスポーツシーンを盛り上げていく企画で、今年で5年目。上位を走る両チームの注目の対戦となる。

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 4月23日から25日に神宮球場で行われた“平成最後”のTOKYOシリーズは巨人の2勝、ヤクルトの1勝。5月10日からは、場所を東京ドームに移し、“令和最初”のTOKYOシリーズを迎える。今年は読売巨人軍が創設85周年、ヤクルト球団が設立50周年を迎えるメモリアルイヤー。平成に両チームが繰り広げた名勝負を振り返る企画を実施する。

 注目は昨季、3割30本100打点を記録した22歳の巨人・岡本和真内野手と高卒2年目、19歳ながら本塁打を量産するなど存在感を出してきた村上宗隆内野手の若き大砲の2人。岡本は前回の3連戦では14打数4安打1打点、村上は9打数4安打1打点。25日は5打数4安打をマークした。両選手のバットに期待がかかる。

 シリーズの冠協賛社には昨年に引き続き、東京、名古屋、福岡を中心に不動産業を展開する株式会社オープンハウス(本社:千代田区、代表取締役社長:荒井正昭)が決定し。「東京に、家を持とう。」をコンセプトに様々な事業を展開する同社とともに、より一層シリーズを盛り上げる。なお、冠協賛社決定に伴い、本シリーズ名称は「オープンハウスTOKYOシリーズ 2019」となる。

主な企画内容は以下の通り

1.共通メインビジュアルの制作

2.両チームの監督・コーチ・選手が「TOKYO」のロゴ入りユニホームを着用。巨人はグレーのビジターユニホーム、東京ヤクルトはTOKYO燕パワーユニホームにロゴを入れる。

3.両チーム共同制作の「TOKYOシリーズペーパー」を配布。平成の名勝負や、今年の注目選手などをまとめた「TOKYOシリーズペーパー」を対象。試合の来場者に先着順で配布。

4.マスコット交流
両チームのマスコットがビジター球場にも登場し、TOKYOシリーズの熱い戦いを盛り上げる。

(Full-Count編集部)

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