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オリ吉田正、T-岡田、中川、西浦の今季初1試合4発で快勝! 楽天連勝3で止まる

オリックスは10日、ほっともっと神戸で行われた楽天戦を8-6で勝利し連勝。今季初の1試合4本塁打と一発攻勢で試合を決めた。楽天は相手を上回る13安打を放ったが連勝は3でストップした。

オリックス・T-岡田【写真:荒川祐史】
オリックス・T-岡田【写真:荒川祐史】

先発の山岡はリーグトップタイに並ぶ開幕から無傷の4連勝

■オリックス 8-6 楽天(10日・ほっと神戸)

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 オリックスは10日、ほっともっと神戸で行われた楽天戦を8-6で勝利し連勝。今季初の1試合4本塁打と一発攻勢で試合を決めた。楽天は相手を上回る13安打を放ったが連勝は3でストップした。

 2-2の同点で迎えた3回に吉田正の7号2ランで勝ち越しに成功すると、4回にはT-岡田の今季1号ソロで追加点。さらに5回にはドラフト7位ルーキー・中川のプロ1号ソロ、6回には高卒2年目・西浦のプロ1号2ランが飛び出しリードを広げた。

 先発の山岡は5回8安打3失点ながらリーグトップタイとなる開幕から無傷の4連勝。9回は守護神・増井が締めリーグトップの10セーブ目を挙げた。

 この試合までチーム打率.222は12球団ワースト。これまで貧打に泣いていたチームが嘘のように神戸の夜空に4発の花火を打ち上げ勝利を手にした。

(Full-Count編集部)

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