大谷翔平、復帰6戦目は初の欠場で“小休止” 母の日“ピンクバット”で待機も

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

休養明け13日はツインズのエース右腕ベリオスと対戦へ、昨季は3打数1安打1打点

■オリオールズ 5-1 エンゼルス(日本時間13日・ボルティモア)

 エンゼルスの大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、敵地・オリオールズ戦を欠場した。昨年10月の右肘内側側副靭帯再建術(トミー・ジョン手術)から復帰6戦目は初のベンチスタート。代打での出場はなく、チームは1-5で敗れた。連勝は「3」でストップした。

 大谷は9回2死、ボーアの打席でネクストで準備したが、出場機会はなかった。この日は母の日。手にはピンク一色のバットを持っていたが、出番はなかった。今季はここまで21打数4安打の打率.190、0本塁打、3打点となっている。

 チームは13日(同14日)から敵地・ツインズ3連戦。ツ軍はエース右腕、ホセ・ベリオスが初戦に先発する。今季は8試合登板し、メジャー2位の6勝(1敗)、防御率2.53。4月14日の本拠地タイガース戦から自身5連勝中だ。大谷とは昨年5月10日に対戦し、3回の第2打席で右中間適時二塁打。3打数1安打1打点だった。

(Full-Count編集部)

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