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「オオタニのホームランは忘れなさい」 直後の“シフト破り”バント安打にファン歓喜

エンゼルスのコール・カルフーン外野手が13日(日本時間14日)、敵地ツインズ戦でシフト破りの絶妙なセーフティーバントを決め話題となっている。この日は大谷翔平投手の復帰1号が飛び出し「大谷一色」の1日となったが、ファンは鮮やかな一打を放った“脇役”に賛辞を送っていた。

エンゼルスのコール・カルフーン【写真:Getty Images】
エンゼルスのコール・カルフーン【写真:Getty Images】

カルフーンはがら空きの三塁へ絶妙なセーフティーバントを成功させる

■エンゼルス 5-4 ツインズ(日本時間14日・ミネソタ)

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 エンゼルスのコール・カルフーン外野手が13日(日本時間14日)、敵地ツインズ戦でシフト破りの絶妙なセーフティーバントを決め話題となっている。この日は大谷翔平投手の復帰1号が飛び出し「大谷一色」の1日となったが、ファンは鮮やかな一打を放った“脇役”に賛辞を送っていた。

 大谷の復帰1号となる逆転2ランが飛び出した3回に技ありの一打が飛び出していた。3-2とリードした1死一塁の場面でカルフーンが打席へ。ツインズの内野陣が極端に右に寄るシフトを敷く中、がら空きとなった三塁線へプッシュ気味にセーフティーバントを成功させた。

 地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」の番記者ジェフ・フレッチャー氏は自身のツイッターで「オオタニのホームランは忘れなさい。エンゼルスのツイッターが待っていた瞬間はこれだ…」とコメントを添え、動画を公開。ファンもシフト破りの一打に歓喜の声を上げていた。

「相手がこのシフトを敷いてくる度に彼がこうしてくれると願っているよ」

「気に入った!」

「ビューティフル」

「いいね!」

「僕は実際この場面をシーズン中ずっと待っていたよ」

「これいいじゃん!」

「オーマイゴッド、やっとだね!」

「ついにきた!!!!」

「私が見た中で史上最高の出来事かもしれない(笑)」

「なぜもっとこのプレーが生まれないのだろうか、一度も理解したことはないよ」

「コールの素晴らしいプレー!」

 ここまで9本塁打を放っているが打率.238と苦しむカルフーンが繰り出した技あり打にファンも大喜びだった。

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