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エンゼルス“新二刀流男”が猛打賞デビュー 7回中前打、8回右前打、9回中前打

エンゼルスのジャレド・ウォルシュ内野手が15日(日本時間16日)、敵地・ツインズ戦で「8番・一塁」でメジャーデビュー。いきなり3安打をマークした。

今春キャンプから救援左腕兼一塁手として調整

■ツインズ – エンゼルス(日本時間16日・ミネソタ)

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 エンゼルスのジャレド・ウォルシュ内野手が15日(日本時間16日)、敵地・ツインズ戦で「8番・一塁」でメジャーデビュー。いきなり3安打をマークした。

 3点差に追い上げた6回1死一塁。先発右腕・オドリッジの94.3マイル(約152キロ)の直球を中前へ打ち返して、メジャー初安打をマークした。8回先頭で右前打、9回1死一塁では中前打を放った。2回1死二塁は右飛、4回2死では二飛に倒れたが、メジャー定着へ大きくアピールした。

 ウォルシュは招待選手としてキャンプから救援左腕兼一塁手として調整。開幕はマイナースタートとなったが、3A降格したボーアに代わってメジャー昇格した。

(Full-Count編集部)

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