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中日福田、“後輩”DeNA大貫から決勝打「狙いとはちょっと違ったけど…」

中日の福田永将外野手が、16日のDeNA戦(横浜スタジアム)で7回に値千金の勝ち越しタイムリーを放ち、チームの勝利に貢献した。

中日・福田永将【写真:荒川祐史】
中日・福田永将【写真:荒川祐史】

7回1死三塁で左前にポトリと落ちる適時打を放ち、これが決勝打

■中日 3-2 DeNA(16日・横浜)

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 中日の福田永将外野手が、16日のDeNA戦(横浜スタジアム)で7回に値千金の勝ち越しタイムリーを放ち、チームの勝利に貢献した。

 ここ3試合で2本塁打を放つなど調子が上向いていた福田。この日も2打席目にDeNA先発・大貫のカーブをとらえレフトへ二塁打を放っていた。同点で迎えた7回には、1死三塁の場面で打席に入り、2ボールから内角に投げ込まれたツーシームに対しうまくバットを出した。

「カーブかツーシームがくると思った。ファウルにしようと思っていて、狙いとちょっと違ったが、いいところに飛んでくれた」と打球は左翼手・筒香の前にポトリと落ち、それを見て三塁走者の高橋がホームイン。これが決勝点となり3-2で勝利した。

 福田にとってDeNA先発の大貫は同じシニアチーム出身の後輩。88年生まれの福田と94年生まれの大貫の在籍期間こそ被っていないが、グラウンドで顔を合わせると挨拶する仲だという。福田は「それ以前にいい投手」と今後も対戦することが見込まれるルーキー右腕を警戒していた。

(安藤かなみ / Kanami Ando)

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