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巨人、連敗「4」でストップ、澤村が復帰即登板で981日ぶりセーブ! 岡本が決勝打

巨人は17日、敵地・中日戦に4-1で勝利し、連敗を「4」で止めた。5回に4番・岡本の三塁ベースに打球が当たるラッキーなタイムリーなどで3点を奪取。先発ヤングマンが6回途中1失点と粘りの投球を見せると、救援陣がリードを死守した。

ヤングマンが無傷の3勝目、中日は打線が1点しか奪えず…

■巨人 4-1 中日(17日・ナゴヤドーム)

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 巨人は17日、敵地・中日戦に4-1で勝利し、連敗を「4」で止めた。5回に4番・岡本の三塁ベースに打球が当たるラッキーなタイムリーなどで3点を奪取。先発ヤングマンが6回途中1失点と粘りの投球を見せると、救援陣がリードを死守した。

 巨人打線は、プロ初登板初先発の中日ドラ3勝野の前に5回までわずか1安打に抑え込まれる。しかし、6回に先頭ヤングマンが自らヒットで出塁し、山本の四球、丸の右前打で1死満塁の好機を作る。ここで岡本は三塁へのゴロとなったが、ベースに当たってバウンドが変わり、レフトへと抜けるラッキーなタイムリー。2点を先制した。さらに、亀井の一ゴロの間に1点を加えた。

 その裏、ヤングマンは3連続四死球で無死満塁のピンチを招いて降板。しかし、2番手・高木が高橋を空振り三振に仕留めると、3番手アダメスは福田に犠飛を許したものの、阿部を空振り三振。最小失点で切り抜ける。

 その後は戸根、中川とつなぐと、9回に炭谷のタイムリーで1点を追加。最終回は、この日1軍に昇格した澤村が登板。加藤を二ゴロ、堂上を空振り三振、大島を遊ゴロに仕留めて今季初セーブ。2016年9月8日の阪神戦以来、981日ぶりのセーブを挙げた。巨人の連敗は「4」でストップ。ヤングマンが無傷の3勝目を挙げた。

 中日は勝野が5回まで1安打投球も、6回につかまりプロ初登板で黒星。打線もわずか1得点と援護できなかった。

(Full-Count編集部)

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