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イチロー氏、2度目の打撃投手で100球以上 菊池は“対戦”には「恐れ多くて…」

マリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターのイチロー氏が17日(日本時間18日)、本拠地シアトルのT-モバイル・パークで1日(同2日)以来となる2度目の打撃投手を務め、主力のエンカーナシオン内野手と控え捕手マーフィーの2人に5巡、約15分間投げた。

打撃投手を務めたマリナーズ・会長付特別補佐兼インストラクターのイチロー氏【写真:木崎英夫】
打撃投手を務めたマリナーズ・会長付特別補佐兼インストラクターのイチロー氏【写真:木崎英夫】

エンカ―ナシオンとマーフィーの2人に約15分間

 マリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターのイチロー氏が17日(日本時間18日)、本拠地シアトルのT-モバイル・パークで1日(同2日)以来となる2度目の打撃投手を務め、主力のエンカーナシオン内野手と控え捕手マーフィーの2人に5巡、約15分間投げた。

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 今回は全体練習前の早出特打での登板。初夏を思わせる柔らかい陽光の下で、前回を上回る100球以上を投げた。バットのヘッドを揺らすようにしてから構えるエンカーナシオンが、テンポ良く投げ込むイチロー氏にタイミングが合わず仕切り直す場面もあった。

 終了後にフィールドに出て来た菊池は、6月下旬に敵地での交流戦があることから打席に立つ可能性もあり、雑談中の記者から「お願いしたら?」の問いをぶつけられ、「そんなの恐れ多くて……」と苦笑。直後には、今年の冬に地元岩手で子供の頃から通っていたバッティングセンターで、「ぜんぜん当たりませんでした」というエピソードを明かした。かつては本塁打の的に打球を当てて東京ドームのチケットを手にしたこともあったそうだが、その時はギャラリーが見守る中で悪戦苦闘。ひょうひょうとした表情で振り返り、その場の笑いを誘っていた。

(木崎英夫 / Hideo Kizaki)

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