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ロッテ、売り子ペナントレース途中結果発表 24年目・男性売り子が1位死守

ロッテは21日、「売り子ペナントレース」の5月途中経過を発表した。1位はハンデも加えて近藤晃弘さん(ソフトドリンク)1426杯(24年目も、ソフトドリンクのため200%計算で2852杯としてカウント)となった。

「売り子ペナントレース」5月途中経過1位の近藤晃弘さん【写真提供:千葉ロッテマリーンズ】
「売り子ペナントレース」5月途中経過1位の近藤晃弘さん【写真提供:千葉ロッテマリーンズ】

2位はつかささんが1249杯で猛追

 ロッテは21日、「売り子ペナントレース」の5月途中経過を発表した。1位はハンデも加えて近藤晃弘さん(ソフトドリンク)1426杯(24年目も、ソフトドリンクのため200%計算で2852杯としてカウント)となった。

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 近藤さんは球団を通じ「5月もたくさんのお客様に買っていただき、ありがとうございます。だんだんと暑くなってきましたが、試合中はこまめな水分補給を心掛けています。試合がない日でも規則正しい生活をして、休むことなく頑張りたいと思います。5月はホームゲームが残り4試合。1位になれるよう頑張ります。引き続きよろしくお願いします。コーラーとウーロン茶、ホットドークはいかがっすか?」とコメントした。

 2位つかささん(ソフトドリンク)1249杯(ソフトドリンクのため200%計算で2498杯としてカウント)、3位りかさん(ビール)1665杯(3年目のため130%計算で2165杯としてカウント)、4位あやかさん(ビール)1381杯(2年目のため140%計算で1933杯としてカウント)。5位ミシェリさん(ビール)1522杯(4年目のため120%計算で1826杯でカウント)と続いている。

 昨年は立ち売り販売のドリンクメニュー(ソフトドリンクも含む)を販売している売り子経験5年以内が参加条件だったが、今季はハンデをつける形で売り子年数に関わらず参加が可能に。また男性も参加可となり、110人が参加している(昨季88人)。

 今年のルールは以下の通り。

1:参加者の勤続年数によって、日々の売上杯数にボーナスを加えた数量を確定杯数とする。
1年目:1日の売上杯数の150%
2年目:1日の売上杯数の140%
3年目:1日の売上杯数の130%
4年目:1日の売上杯数の120%、
5年目以上:ボーナス無し。
(ソフトドリンク・日本酒は勤続年数に関わらず200%設定とする)

2:月ごと(3月は4月度と合わせて集計する)に売上杯数1位の売り子を決定し、9月に実施する決勝ラウンドへの進出権を獲得。9月(10月に試合があれば加える)は各月の勝者で杯数を競い、9月にハンデを含み、トップだった参加者が優勝となる。優勝者には多大なる栄誉と優勝賞品として「ハワイアン航空 成田-ホノルル往復ペア航空券」がプレゼントされます。なお、東京ドーム開催は除外される。

(Full-Count編集部)

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