大谷翔平、第2打席で快足飛ばし一塁内野安打! トラウト申告敬遠に燃え2戦連続安打

敵地でのアスレチックス戦に出場しているエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
敵地でのアスレチックス戦に出場しているエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

試合前にはオースマス監督が「普段のオオタニのようではない」と心配も

■アスレチックス – エンゼルス(日本時間29日・オークランド)

 エンゼルスの大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、敵地でのアスレチックス戦に「3番・DH」で5試合連続でスタメン出場。第2打席で2戦連続となる安打をマークした。

 3点リードで迎えた2回一、二塁で迎えた第2打席。1ボールからの2球目、86.7マイル(約140キロ)のスプリットを捉えた打球は一塁へのゴロとなったが快足を飛ばし内野安打を奪った。目の前ではトラウトが申告敬遠で歩かされていた。

 第1打席はフルカウントの6球目、91.2マイル(約147キロ)のスライダーを捉えたが二ゴロに倒れた。

 前日の同戦では2試合ぶりの安打となる中前打を放ち4打数1安打。7回の第4打席で右手一本で中前へ弾き返し、2死から二盗を狙ったが失敗に終わっていた。

 アスレチックスの先発は初対戦の右腕フランキー・モンタス。ここまで10試合に登板し6勝2敗、防御率2.40。大谷はこの試合まで17試合に出場し66打数15安打、打率.227、2本塁打、9打点だった。

(Full-Count編集部)

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