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広島、球団最多タイの月間18勝! 4番鈴木が先制2ラン&同点打

広島は29日、ヤクルト戦(神宮)で5-3で逆転勝ち。5月の18勝(4敗1分)は1994年8月に並び球団月間最多タイとなった。

好走塁で5点目のホームを踏んだ広島・鈴木誠也【写真:荒川祐史】
好走塁で5点目のホームを踏んだ広島・鈴木誠也【写真:荒川祐史】

エース大瀬良は7回3失点で5勝目

■広島 5-3 ヤクルト(29日・神宮)

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 広島は29日、ヤクルト戦(神宮)で5-3で逆転勝ち。5月の18勝(4敗1分)は1994年8月に並び球団月間最多タイとなった。

 4番の鈴木が大暴れした。初回にバックスクリーンへ15号2ランをかけると、1点を追う5回には2死一、三塁から左翼へ同点の適時二塁打を放った。4打数2安打3打点の大活躍だった。

 打線は同二、三塁から西川の2点内野安打で一気に勝ち越した。投げてはエースの大瀬良が7回5安打3失点。5勝目を挙げた。守護神の中崎は8セーブ目。

(Full-Count編集部)

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