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13連敗中のヤクルト、エース小川が初回に4連打3失点 燕党は沈黙

ヤクルトのエース、小川泰弘投手が30日、広島戦(神宮)で先発。チームの13連敗ストップを託されたが、初回にいきなり3失点する苦しい立ち上がりとなった。

ヤクルト・小川泰弘【写真:荒川祐史】
ヤクルト・小川泰弘【写真:荒川祐史】

バティスタの先制ソロ、磯村の2点二塁打

■ヤクルト – 広島(30日・神宮)

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 ヤクルトのエース、小川泰弘投手が30日、広島戦(神宮)で先発。チームの13連敗ストップを託されたが、初回にいきなり3失点する苦しい立ち上がりとなった。

 初回。野間を遊ゴロ、菊池を中飛と2死としたが、その後にファーストストライクを積極的に打ってくるカープ打線に捕まった。バティスタに先制の右越えソロを浴びると、鈴木、西川の連打で招いた同一、二塁から磯村に中堅へ2点二塁打を食らった。

 初回18球で4連打3失点。本拠地の神宮に詰めかけた燕党は沈黙し、カープファンの声援が鳴り響いていた。

(Full-Count編集部)

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