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燕バレンティン、14連敗ストップへ攻守で奮闘も…5回までビハインドの展開

ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手が31日、チームの14連敗ストップへ攻守で奮闘している。DeNA戦(横浜)で「5番・左翼」で先発出場。4回の守備でダイビングキャッチを見せると、5回の第2打席でチーム初安打となる中前打を放った。

4回守備でダイビングキャッチ、5回先頭でチーム初安打

■DeNA – ヤクルト(31日・横浜)

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 ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手が31日、チームの14連敗ストップへ攻守で奮闘している。DeNA戦(横浜)で「5番・左翼」で先発出場。4回の守備でダイビングキャッチを見せると、5回の第2打席でチーム初安打となる中前打を放った。

 4回の守備。先頭・ソトのほぼ正面に飛んできたライナー性の打球を前に飛び込んだ。ラインドライブのかかる難しい打球を好捕してピンチの芽を摘むと、1点を追う5回先頭の打席では左腕・今永から中前へ。これがチーム初安打だったが、後続が倒れて5回までゼロ行進となっている。

 チームは前日の広島戦で14連敗を喫して最下位に転落。球団ワーストは70年の16連敗、プロ野球ワーストは98年ロッテの18連敗となっている。

(Full-Count編集部)

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