ロッテ4連敗でストップ、延長10回に鈴木が劇的サヨナラ打 西武平井は初黒星

ロッテ・鈴木大地【写真:荒川祐史】
ロッテ・鈴木大地【写真:荒川祐史】

延長10回を無失点に抑えた唐川が今季3勝目

■ロッテ 8-7 西武(1日・ZOZOマリン)

 ロッテは1日、本拠地・西武戦で劇的なサヨナラ勝ちを飾った。7-7で迎えた延長10回に鈴木大地内野手がサヨナラ打を放ち、連敗を4で止めた。

 乱打戦となった試合は、7-7で延長戦に突入。ロッテは唐川が無失点に抑えると、その裏に西武平井からチャンスを作る。1死から三木がヒット、江村が送りバント、荻野が敬遠で1死一、二塁に。ここで鈴木がレフトへタイムリー。試合を決めた。

 唐川は今季3勝目(3敗)。西武平井は今季初黒星となった。

(Full-Count編集部)

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