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「球界最高のデュオ」―トラウト&大谷の連続弾にMLB公式も「トラウタニ弾!」

エンゼルスの大谷翔平投手が5月31日(日本時間1日)、敵地マリナーズ戦に「3番・DH」で2試合ぶりにスタメン出場し、6回の第3打席で3号本塁打を放った。2番トラウトとの2者連続弾で、通算6度目の「トラウタニ弾」に。チームは3-4で敗れたものの、MLB公式インスタグラムには「#Troutani」のハッシュタグも登場。ファンは「球界最高のデュオ」と絶賛している。

2者連続となる本塁打を放ったエンゼルス・大谷翔平(右)とマイク・トラウト【写真:Getty Images】
2者連続となる本塁打を放ったエンゼルス・大谷翔平(右)とマイク・トラウト【写真:Getty Images】

勝利はならずも通算6度目のアベック弾、ファン「私の好きな2人組」

■マリナーズ 4-3 エンゼルス(日本時間1日・シアトル)

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 エンゼルスの大谷翔平投手が5月31日(日本時間1日)、敵地マリナーズ戦に「3番・DH」で2試合ぶりにスタメン出場し、6回の第3打席で3号本塁打を放った。2番トラウトとの2者連続弾で、通算6度目の「トラウタニ弾」に。チームは3-4で敗れたものの、MLB公式インスタグラムには「#Troutani」のハッシュタグも登場。ファンは「球界最高のデュオ」と絶賛している。

 3点差で迎えた6回だった。まずは2死からトラウトがソロ本塁打。2点差に迫ると、大谷も右腕リークの初球をシンカーを叩いた。打球は打球速度107マイル(約172.1キロ)、角度20度、最高到達点52フィート(約15.8メートル)という超低空飛行で左翼フェンス奥のブルペンに到達。飛距離362フィート(約110.3メートル)のライナー弾だった。

 2者連続本塁打は今季のエンゼルスで初。トラウトと大谷のアベック弾は今季2度目で、通算6度目となった。ブラッド・オースマス監督は今季、2番・トラウト、3番・大谷というコンビを崩しておらず、相手チームにとっては脅威となっている。

 MLB公式インスタは「トラウタニ弾!」と速報し、2者連続弾の動画を紹介。「#Troutani」のハッシュタグも登場させた。ファンは「モンスター」「ショウタイムとトラウトはシアトルでビッグフライを打ったね」「ショウのスイングが好き」「キュート」「私の好きな2人組」と絶賛している。

 さらに、エンゼルス公式インスタグラムも「トラウト。オオタニ。2球連続。2者連続本塁打」と、動画を公開。こちらには歓喜のコメントが次々とついた。

「素晴らしい」
「美しい」
「トラウタニ!」
「ナイス!」
「スイート!」
「オオタニサン」
「オオタニは調子を上げているね!!!」
「すごい」
「球界最高のデュオの1組かもしれない」
「ビッグフライ」
「ビースト」

 大谷は8回にも1点差に迫る左前適時打を放つなど、4打数2安打2打点と活躍。チームは3-4で敗れたものの、調子がさらに上がっていけば、「トラウタニ」の破壊力も増していくことになる。

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