前田健太、今季初めて代走で出場も得点ならず 試合前にはブルペンで19球

ドジャース・前田健太【写真:Getty Images】
ドジャース・前田健太【写真:Getty Images】

7回2死一、二塁の場面で代打・ターナーが四球を選ぶと代走で前田が登場

■ドジャース – フィリーズ (日本時間3日・ロサンゼルス)

 ドジャースの前田健太投手が2日(日本時間3日)、本拠地でのフィリーズ戦で今季初の代走出場を果たした。

 まさかのコールに球場が沸いた。7回、1点を勝ち越し、なおも2死一、二塁の場面で代打・ターナーが四球を選ぶとデーブ・ロバーツ監督がベンチから「代走・前田」をコール。続くピダーソンが二ゴロに倒れこの回、ドジャースは1得点に終わった。

 役目を終えた前田はベンチに戻ると笑顔でチームメートと談笑する姿も。試合前にはブルペンで19球を投げるなど慌ただしい1日となった。

(盆子原浩二 / Koji Bonkobara)

JERAはセ・リーグを応援しています。

PREV

前の記事

NEXT

次の記事

RECOMMEND

RELATED

CATEGORY