日ハムドラ1吉田輝、2回に2者連続四球から一挙5失点炎上 最速146キロ

日本ハム・吉田輝星【写真:荒川祐史】
日本ハム・吉田輝星【写真:荒川祐史】

イースタン・巨人戦で先発した

 日本ハムのドラフト1位の吉田輝星投手が4日、イースタン・巨人戦(ジャイアンツ球場)で先発。初回はオール直球勝負。9球を投げ1安打無失点に抑えたが、2回は2者連続四球からリズムを崩し、3安打5失点した。

 初回。先頭・田中俊を144キロ直球で左邪飛。続く石川慎には146キロ直球を右翼線への安打、育成の3番山下は145キロ直球で三ゴロ併殺打に仕留めた。全9球オール直球勝負で3人に片付けた。

 しかし、2回に崩れた。先頭の北村、中島を2者連続で四球で歩かせ、育成の加藤には高めに浮いた142キロ直球を痛打された。右中間フェンス直撃の適時二塁打を献上。続く無死二、三塁からは田中貴の中前2点打を許した。

 続く吉川大は右飛に打ち取ったが、松原に内角スライダーを振り抜かれて右越え2ランを浴びた。この回だけで3四球3安打5失点した。
 
 吉田輝は試合前までイースタン8試合登板し、0勝2敗、防御率2.35。早期の1軍昇格が期待されている。

(Full-Count編集部)

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