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広島・西川、球団2位タイの26試合連続安打 4回に左越え適時二塁打

広島の西川龍馬内野手が4日の西武戦(メットライフ)で4回に西武の先発・今井から左越え適時二塁打を放ち、連続試合安打を26試合に伸ばした。

連続試合安打を26試合に伸ばした広島・西川龍馬【写真:荒川祐史】
連続試合安打を26試合に伸ばした広島・西川龍馬【写真:荒川祐史】

西武・今井の外角直球を捉える

■西武 – 広島(交流戦・4日・メットライフ)

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 広島の西川龍馬内野手が4日の西武戦(メットライフ)で4回に西武の先発・今井から左越え適時二塁打を放ち、連続試合安打を26試合に伸ばした。

 広島は4点を追いかける4回、先頭・バティスタの特大ソロで1点を返すと、なおも鈴木のヒットなどで無死二塁とチャンスメイク。西川は西武先発・今井の外角ストレートを捉え、これがレフトの頭上を抜けるタイムリーツーベースとなりさらに1点を返した。打線は3回まで1安打と抑え込まれていたが、この回は集中5安打で一気に4点を奪い、同点に追いついた。

 広島の球団連続安打記録は、1979年に高橋慶彦氏が記録した33試合で、これは日本記録。西川はこの日の安打で連続記録を26試合とし、球団2位タイに浮上した。

(安藤かなみ / Kanami Ando)

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