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史上最も“頭脳的”なプレーは? MLB公式が動画で比較、ジーターの「ザ・フリップ」も

メジャーリーグの最大の見せ場の1つといえば、驚異的な身体能力を生かした内野手の好守。ただ、魅力はそれだけではない。機転をきかせたプレーが美技を生むことも。MLB公式ツイッターは、状況判断が優れたプレーの“歴代NO1”を決める投票を実施。動画付きで4つの美技を紹介しており、デレク・ジーター内野手(ヤンキース)の伝説の「ザ・フリップ」などが登場している。

ヤンキースで活躍したデレク・ジーター氏【写真:Getty Images】
ヤンキースで活躍したデレク・ジーター氏【写真:Getty Images】

MLB公式ツイッターが公開「最も状況を把握したプレーをした選手は?」

 メジャーリーグの最大の見せ場の1つといえば、驚異的な身体能力を生かした内野手の好守。ただ、魅力はそれだけではない。機転をきかせたプレーが美技を生むことも。MLB公式ツイッターは、状況判断が優れたプレーの“歴代NO1”を決める投票を実施。動画付きで4つの美技を紹介しており、デレク・ジーター内野手(ヤンキース)の伝説の「ザ・フリップ」などが登場している。

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 MLB公式ツイッターは「適時適所。最も状況を把握したプレーをした選手は誰?」との文章を添えて、4つのプレーを公開。同時にアンケートも行っている。

 最初に登場するのは、2001年にジーターが見せた伝説のプレー。アスレチックス戦でライトからの返球をどこからともなく走り込んできた遊撃のジーターがカットし、捕手のポサダにトスして走者のジアンビをアウトにした「ザ・フリップ」だ。

 さらに、本塁に走り込んできた走者2人をホワイトソックスのカールトン・フィスク捕手が立て続けにアウトにした1985年のプレー、フィリーズの二塁手だったチェイス・アトリーが二遊間へのゴロを捕球して一塁に送球すると見せかけ本塁に送球した2011年のプレー、オリオールズ時代のマニー・マチャド内野手が三塁線へのゴロを捕球して一塁に投げると見せかけ、背後の三塁にボールを送って走者を挟殺プレーでのアウトに仕留めた2015年のプレーと続く。

 投票では、ジーターの「ザ・フリップ」が59%の支持を得て圧勝。2位以下は接戦となったが、アトリー、マチャド、フィスクという順番だった。コメント欄にも、ヤンキースのスーパースターを称える声が次々と上がっている。

「私はヤンキースファンでは一切ないが、ジーターのプレーはは間違いなくその中でピカイチだ」
「間違いなくジーターだろ。聞くまでもないね」
「疑う余地なしでジーター」
「フィスク(のプレー)がお気に入り」
「全部いいプレーだね」
「断トツでアトリーだね」
「ジーターでしょ#断トツ」

 やはり、ジーターの伝説のプレーを推す声が多数。プレーオフの重要な局面で飛び出した、まさにスペシャルな“頭脳的プレー”だった。

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