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日本ハム中田、39歳ベテラン左腕の投球に脱帽 「つけ入るスキがなかった」

日本ハムは5日、本拠地でヤクルトに0-5で敗れ、連勝は7でストップした。

日本ハム・中田翔【写真:石川加奈子】
日本ハム・中田翔【写真:石川加奈子】

ヤクルト石川の前に3打数無安打に終わり「さすがだなというピッチング」

■ヤクルト 5-0 日本ハム(交流戦・5日・札幌ドーム)

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 日本ハムは5日、本拠地でヤクルトに0-5で敗れ、連勝は7でストップした。

 3試合連続2桁安打と好調だった打線が、ヤクルトの先発・石川の前に沈黙した。初回から3回まで28球でパーフェクトに抑えられる。4回1死から大田がチーム初安打となる左翼線二塁打を放ったものの、安打はこれを含めて計3本。8回92球でマウンドを降りた39歳ベテラン左腕の巧みな投球術にはまった。

 三ゴロ、右飛、三ゴロと3打数無安打に終わった中田は「見ての通り。緩いボールに翻弄された。さすがだなというピッチング。悔しいけれど、やられたのは事実。つけ入るスキがなかった」と脱帽した。

 全体的に早いカウントで打ち取られた。その要因について中田は「簡単に言えば、全て打てそうな気がする。でも、コントロールがいいし、小さな変化を加えている。インコースにも投げてきていたし。いろんなことが重なって、バタバタと焦ってしまった」と分析した。

「このままズルズルいくわけにはいかない。切り替えて明日しっかりやりたい」と中田。カード勝ち越しを懸けた6日のヤクルト戦に照準を合わせた。

(石川加奈子 / Kanako Ishikawa)

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