前田健太、5回1失点7Kの快投も…救援打たれ8勝目消滅 平野佳寿は1回無失点

ダイヤモンドバックス戦に先発登板したドジャース・前田健太【写真:Getty Images】
ダイヤモンドバックス戦に先発登板したドジャース・前田健太【写真:Getty Images】

自身4連勝中の前田は快投も…8回にバエスが同点打を許して白星消滅

■Dバックス – ドジャース(日本時間6日・アリゾナ)

 ドジャースの前田健太投手は5日(日本時間6日)、敵地ダイヤモンドバックス戦で5回2安打1失点7奪三振1四球と好投。1点のリードを守って降板したが、救援陣が同点に追いつかれて8勝目はならなかった。ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手は1回1安打1四球も無失点。直後に味方打線が同点に追いついた。

 自身4連勝中の前田は3回まで1人の走者も出さないパーフェクピッチング。1回2死から4者連続三振を奪うなど、3イニングで5奪三振を記録した。

 打線は3回にルーキーのスミスの2ランで先制。前田は4回、先頭ダイソンに初ヒットを許すと、2死としてからペラルタに適時二塁打を浴びて、1点差とされる。しかし、続くウォーカーは空振り三振に仕留めてリードを守った。

 5回は1死からアーメッドに四球を与えたものの、後続を断って無失点。この回限りでマウンドを降りた。70球を投げてストライクは52球。防御率は3.48となった。

 ダイヤモンドバックスは1点ビハインドの8回に平野が登板。先頭マンシーを投ゴロも、ターナーは四球。ベリンジャーを中飛に仕留めた後、シーガーには一塁内野安打を許して2死一、二塁とピンチを背負ったが、最後はテイラーを右直に打ち取った。21球を投げてストライクは11球。2試合連続無失点で防御率5.24となった。

 ダイヤモンドバックスは直後の攻撃で、ドジャース3番手バエスからダイソンが適時二塁打を放ち、同点に。前田の8勝目が消滅した。

(Full-Count編集部)

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