野球の「知りたい」がここに。ベースボール専門メディア

鷹が押し出し含む3連続四球で勝ち越し 中日の継投策が裏目、2番手谷元が痛恨

ソフトバンクが、相手の四球連発で勝ち越しに成功した。6日、本拠地ヤフオクドームで行われた中日戦。同点で迎えた6回、中日2番手・谷元の3連続四球で勝ち越し点をもらった。

5回6安打3失点と粘っていた山井を降板させ、継投に出たものの…

■ソフトバンク – 中日(交流戦・6日・ヤフオクドーム)

【PR】NPB11球団の試合を徹底中継 中日戦観るなら「DAZN」、“初月無料キャンペーン”実施中

 ソフトバンクが、相手の四球連発で勝ち越しに成功した。6日、本拠地ヤフオクドームで行われた中日戦。同点で迎えた6回、中日2番手・谷元の3連続四球で勝ち越し点をもらった。

 5回まで6安打3失点と粘投していた山井から継投策に出た中日ベンチだったが、これが裏目に出た。2番手・谷元が先頭の松田宣に左中間を破る二塁打を許すと、中村晃の犠打で1死三塁。ここから内川、代打・明石に四球を与えて満塁となると、代打・福田にも四球を与えた。

 まさかの3連続四球で勝ち越し点を献上。谷元は1/3で1安打3四球で降板となり、岡田がマウンドに上がった。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

JERAはセ・リーグを応援しています。

人気記事ランキング

  • 「Full-Count」×「teams LEAGUE」
  • 「NO BASEBALL, NO LIFE.」 ×「Full-Count」