阪神、延長10回糸井V打&9年目島本プロ初セーブ ロッテ9回に追いつくもカード負け越し

阪神・矢野監督【写真:荒川祐史】
阪神・矢野監督【写真:荒川祐史】

延長10回1死一、二塁から糸井が決勝の右前タイムリー

■阪神 4-3 ロッテ(交流戦・6日・ZOZOマリン)

 阪神は6日、敵地でのロッテ戦を延長10回、4-3で勝利した。1点リードの9回にドリスが同点に追い付かれ延長戦に突入したが直後の10回に糸井が決勝のタイムリーを放ち試合を決めた。

 阪神は1点リードの9回。守護神・ドリスが2死二塁から清田に右前タイムリーを浴び同点に追い付かれ延長戦に突入。それでも延長10回に1死から近本の右前打、糸原の中前打で一、二塁の好機を作ると糸井が右前タイムリーを放ち勝ち越しに成功した。

 その裏を9年目左腕・島本が抑えプロ初セーブを記録した。ロッテは土壇場の9回に追いついたが試合をひっくり返すことができなかった。

(Full-Count編集部)

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