大谷翔平、“雄たけびバットフリップ”にエ軍も驚き 「こんなことがあったよ」

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

押し出し四球を選び、珍しく感情をむき出しにし吠えた大谷

■エンゼルス 10-9 アスレチックス(日本時間6日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、本拠地アスレチックス戦に「3番・DH」で2試合連続スタメン出場し、4打数2安打1四球でメジャー自己最多の4打点と活躍。8回にトラウトの申告敬遠で満塁となった後、押し出し四球を選らび珍しく感情をむき出しにした大谷の“雄たけび”を球団公式ツイッターが伝えている。

 冷静な大谷が感情をむき出しに吠えた。8回2死満塁、フルカウントからの6球目。外角低めへの直球を見送ると、ピッチャーに背を向け雄叫びを上げると、バットを放り投げ一塁に向かった。いつも冷静な「打者・大谷」が感情を露わにした。

 エンゼルス公式ツイッターは「こんなことがあったよ」とコメントを添え、大谷が感情をむき出しにした、押し出し四球の動画を公開。ファンからも大谷が見せた意外な一面に驚きの声が上がっていた。

「普段なら彼はバットを置くんだけどね、感情が気に入ったよ!!」

「ショータイム!!!」

「オオタニ-ゴッド」

「ワォ」

「満塁の状態で生まれた四球史上、最高のバットフリップだ!」

「みんなその“気持ち”が大好きなんだよね」

「彼は昨夜とてつもなかった」

 ホームランを打った後でもほとんど見ることのできない大谷のバットフリップにファンも歓喜の声を上げていた。勝負所で奪った同点に追いつく四球は大谷の中で大きな1打席だったようだ。

(Full-Count編集部)

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