阪神の西と大山がトップを死守、オリ吉田正が順位を上げる…球宴ファン投票中間発表

阪神・大山悠輔(左)と西勇輝【写真:荒川祐史】
阪神・大山悠輔(左)と西勇輝【写真:荒川祐史】

12球団最多得票は西武・山川で変わらず、23万票超え

 日本プロ野球機構(NPB)は7日、「マイナビオールスターゲーム2019」のファン投票結果の中間発表を行った。セ・リーグの先発投手では阪神の西勇輝投手が首位の座を守り、広島の大瀬良大地投手が約7500票差で追うデッドヒートとなっている。

 セ・リーグ三塁手部門でも阪神の大山悠輔内野手が首位の座を死守。ヤクルトの村上宗隆内野手が約1400票差で追いかけ、こちらもデッドヒートの様相を呈している。パ・リーグの外野手部門では、オリックスの吉田正尚外野手が2位に浮上。ソフトバンクの柳田悠岐外野手が3位に順位を下げた。

 パ・リーグの中継ぎ投手部門はトップの日本ハム宮西尚生投手を、ソフトバンクのドラフト1位ルーキー甲斐野央投手が約1万票差で猛追中。DH部門でも日本ハムの近藤健介外野手を、ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ外野手が追っている。12球団最多得票は変わらず西武の山川穂高内野手で23万7678票となっている。

(Full-Count編集部)

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