大谷翔平、6月は打率.292、3本塁打と復調気配 米メディア「ボールが見えている」

アスレチックス戦に「3番・DH」で3試合連続スタメン出場した大谷翔平【写真:AP】
アスレチックス戦に「3番・DH」で3試合連続スタメン出場した大谷翔平【写真:AP】

7日のアスレチックス戦の第2打席で右前打を放ち3試合連続安打をマーク

■アスレチックス 7-4 エンゼルス(日本時間7日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、本拠地アスレチックス戦に「3番・DH」で3試合連続スタメン出場し4打数1安打。第2打席に右前打を放ち3試合連続安打をマークした。チームは4-7で敗戦したが米メディアは「彼はボールが良く見えている」と復調の気配を見せる大谷を称賛している。

 痛烈な一打が飛び出したのは4回1死走者なしで迎えた第2打席。先発ファイアーズが投じた91.5マイル(約147キロ)の直球を弾き返すと、打球速度110マイル(約177キロ)を計測する痛烈な右前打となった。

 米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者は自身のツイッターで「彼は(投手が投げる)ボールが良く見えている」と称賛。また、AP通信のグレッグ・ビーチャム記者も「オオタニはここ9試合のうちの7試合で安打を放っている」と、打撃の状態を上げてきた大谷を紹介している。

 大谷はここまで25試合に出場し打率.250、5本塁打、20打点だが、6月は6試合で計24打数7安打、打率.292、3本塁打9打点と好調をキープしている。

(Full-Count編集部)

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