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巨人が2連勝 若林がプロ初本塁打&マシソン334日ぶり本拠地登板 ロッテは連敗

巨人が連勝で、交流戦2カード連続でカード頭に勝利した。7日、本拠地東京ドームでのロッテ戦。若林のプロ初本塁打となる2ランなどでリードを奪うと、それを334日ぶりの本拠地登板となったマシソンらのリレーで守り抜いた。

334日ぶりの東京ドーム登板となったマシソンは8回の1イニングを無失点

■巨人 4-3 ロッテ(交流戦・7日・東京ドーム)

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 巨人が連勝で、交流戦2カード連続でカード頭に勝利した。7日、本拠地東京ドームでのロッテ戦。若林のプロ初本塁打となる2ランなどでリードを奪うと、それを334日ぶりの本拠地登板となったマシソンらのリレーで守り抜いた。

 3回に先制を許した巨人だったが、4回に2年目の若林がプロ初本塁打となる1号2ランを右翼スタンドに突き刺して同点に追いつく。5回には2死二塁から岡本、大城の連続適時打で2点を勝ち越してリードを奪った。

 先発のメルセデスは6回途中まで7安打4四球2失点で5勝目。6回から宮國、田原と繋ぐと、8回には復帰したばかりのマシソンが334日ぶりに本拠地のマウンドへ。安打を許したものの、吉田裕を遊ゴロ併殺打に打ちって無失点で切り抜けると、最後は売り出し中の中川が締めた。

 ロッテは2連敗で交流戦は1勝3敗に。3回に押し出しとレアードの適時打で2点を先制したが、その後は打線が巨人投手陣を攻略できず。先発の二木は5回7安打4失点で4敗目を喫した。

(Full-Count編集部)

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