鷹、12球団唯一4連勝、グラ4戦連発&千賀6勝目 広島は中崎が痛い被弾

ソフトバンク・千賀滉大【写真:福谷佑介】
ソフトバンク・千賀滉大【写真:福谷佑介】

千賀は7回3安打無失点の好投、最後は4連投の森が締める

■ソフトバンク 6-3 広島(交流戦・7日・マツダスタジアム)

 ソフトバンクが12球団唯一の交流戦負けなし4連勝を飾った。7日、敵地マツダスタジアムでの広島戦。グラシアルの4戦連発の本塁打などでリードを奪い、逃げ切った。

 5回、この日1番に抜擢された真砂が右前適時打を放って1点を先制。6回にはグラシアルの4戦連発となる13号ソロで1点を追加。さらに、甲斐にも2点適時打が飛び出してリードを広げられた。1点差に迫られた9回には福田が2号2ランを放ち、トドメを刺した。

 先発の千賀は7回まで投げて、わずか3安打に封じる好投で6勝目。2番手のモイネロが鈴木に3ランを浴びて追い上げられたものの、その直後にリードを拡大。最後は4連投となった森を投入して逃げ切った。ソフトバンクは交流戦に入って負けなしの4連勝となった。

 広島は先発の床田が6回途中6安打4失点で3敗目。菊池保、遠藤、島内と無失点でつなぎ、鈴木の3ランで1点差に迫ったものの、中崎が痛恨の2ランを被弾。リードを広げられて逃げ切られた。

(Full-Count編集部)

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