大谷翔平、菊池雄星から3者連弾6号ソロ! 日本人対決アーチは10年ぶり

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

チーム3者連発は16年9月3日マリナーズ戦以来3年ぶり

■エンゼルス – マリナーズ(日本時間9日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は8日(日本時間9日)、マリナーズの菊池雄星投手とメジャー初対決。「3番・指名打者」で先発出場し、4回の第3打席で6号アーチを放った。

 圧巻のアーチショーだった。3-2で迎えた4回。先頭のラステラが右中間へ14号ソロを放つと、トラウトは左越え17号ソロ。大谷はこれに続いた。菊池の初球、甘く入った75.2マイル(約121キロ)をバットに乗せた。3試合ぶりの6号ソロ。中学時代に憧れた3学年上の先輩から日米通じて初アーチをかけた。また、今季初めて左腕から打った本塁打となった。

 MLBで日本人対決での本塁打は2009年7月8日にカブス福留孝介がブレーブス川上憲伸から打って以来10年ぶり7度目。チームの3連発はカルフーン、トラウト、プホルスが記録した2016年9月3日のマリナーズ戦以来3年ぶりだ。

(Full-Count編集部)

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