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大谷翔平、先輩・菊池雄星から豪快6号 エ軍OBも興奮「なんて瞬間なんだ!」

エンゼルスの大谷翔平投手は8日(日本時間9日)、本拠地マリナーズ戦で高校の先輩・菊池雄星投手とメジャー初対決。4回の第3打席で豪快な6号ソロを放った。メジャー通算132勝のエンゼルスOBは「ボーイ! なんて瞬間なんだ! これぞショウヘイ・オオタニだ!」と大興奮で脱帽している。

本拠地でのマリナーズ戦で本塁打含む3安打放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
本拠地でのマリナーズ戦で本塁打含む3安打放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

左中間への一発に地元TV解説者が脱帽「121メートル! それも逆方向!」

■エンゼルス 12-3 マリナーズ(日本時間9日・アナハイム)

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 エンゼルスの大谷翔平投手は8日(日本時間9日)、本拠地マリナーズ戦で高校の先輩・菊池雄星投手とメジャー初対決。4回の第3打席で豪快な6号ソロを放った。メジャー通算132勝のエンゼルスOBは「ボーイ! なんて瞬間なんだ! これぞショウヘイ・オオタニだ!」と大興奮で脱帽している。

 花巻東高では3学年下の後輩だが、メジャーリーガーとしては先輩――。大谷が菊池に“洗礼”を浴びせた。

 4回無死の第3打席。ラステラ、トラウトの連発で迎えた直後、大谷は菊池の初球の75.2マイル(約121キロ)のカーブを完璧に捉えた。

 打たれた瞬間、天を仰ぐようにのけぞった菊池。豪快な一撃は左中間フェンスを越えた。

 軽やかな足取りでダイヤモンドを一周した大谷は、出迎えたトラウトに両腕の上腕二頭筋をパンプアップするマッチョなポーズを見せてから握手。ダグアウトも大盛り上がりだった。

 地元テレビ局「FOXスポーツ・ウエスト」で解説を務めるエンゼルスOBのマーク・グビザ氏も興奮を隠し切れなかった。

「ボーイ! なんて瞬間なんだ! これぞショウヘイ・オオタニだ! キクチ相手に反対方向ですよ。ヘイローズ(エンゼルスの愛称)が3連続本塁打です。398フィート(約121.3メートル、実際には396フィート=396フィート(約120.7メートル)、それも逆方向にですよ!」

 逆方向に圧巻の一撃。メジャーリーガーとしてはルーキーの菊池に昨季新人王の威厳を見せつけた大谷に、グビザ氏も最敬礼していた。

(Full-Count編集部)

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