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大谷翔平、前田から衝撃174キロ弾丸弾 米専門家も脱帽「破壊」「クラッシュ」

エンゼルスの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、本拠地ドジャース戦に「3番・DH」で2試合ぶりに先発出場し、初回の第1打席で前田健太投手から先制7号ソロを放った。メジャー通算132勝のエンゼルスOBは「オオタニが破壊した。クラッシュだ!」と大興奮で称賛した。

初回にドジャース・前田健太から7号本塁打を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
初回にドジャース・前田健太から7号本塁打を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

第1打席で最高到達点18Mのライナー弾「あっという間にスタンドに…」

■エンゼルス – ドジャース(日本時間12日・アナハイム)

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 エンゼルスの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、本拠地ドジャース戦に「3番・DH」で2試合ぶりに先発出場し、初回の第1打席で前田健太投手から先制7号ソロを放った。メジャー通算132勝のエンゼルスOBは「オオタニが破壊した。クラッシュだ!」と大興奮で称賛した。

 注目の日本人対決でいきなり大谷が魅せた。初回2死、フルカウントから前田の甘いスライダーを完璧に捉えた。右翼席へ弾丸ライナーで飛び込む先制7号ソロ。地元テレビ局「FOXスポーツ・ウエスト」で解説を務める元投手のマーク・グビザ氏は「マエダが変化球で失投することはよくあることではないのです!」と日本人右腕の珍しい失投に注目した後、大谷の豪快な一撃を称賛した。

「飛距離は416フィートに到達です。厳しいチェンジアップが続きましたが、バックドアのスライダーが高めに浮きました。トラウトはストライクゾーンの低めを強打しますが、ストライクゾーンの高めは、オオタニが破壊します。クラッシュだ!」

 MLB公式サイトの解析システム「スタットキャスト」によると、飛距離416フィート(約126.7メートル)、打球速度108マイル(約173.8キロ)、打球角度21度、最高到達点60フィート(約18.3メートル)という衝撃的な弾丸ライナー弾だったが、グビザ氏は圧巻の一撃に「クラッシュ」を連発した。

「打球はあっという間にスタンドに飛び込みましたよ」と惚れ惚れした様子で語ったグビザ氏。溢れ出る大谷愛を隠しきれないOBも豪快な一撃に酔いしれていた。

(Full-Count編集部)

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