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ホークス大竹、同級生の阪神高橋遥との投げ合いを“意識”「負けないように」

ソフトバンクの大竹耕太郎投手が左腕トリオの大トリとして13日の阪神戦のマウンドに上がる。相手先発は同じ大卒2年目の高橋遥人だ。

ソフトバンク・大竹耕太郎【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・大竹耕太郎【写真:藤浦一都】

阪神打線を警戒「低めをしっかり見極めている」

■ソフトバンク – 阪神(交流戦・13日・ヤフオクドーム)

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 ソフトバンクの大竹耕太郎投手が左腕トリオの大トリとして13日の阪神戦のマウンドに上がる。相手先発は同じ大卒2年目の高橋遥人だ。

 ミランダ、和田毅に続いて阪神打線に挑む大竹は、初戦で見た阪神打線の印象を「低めをしっかり見極めている感じがしました。チェンジアップを振らないように意識している感じでしたね」と、より警戒を強めて対戦に臨む。

 5月29日のオリックス戦から2連勝中とはいえ、2試合とも8安打されている。「オリックス戦から同じミスが続いているので、勝負どころをわきまえて投げたい。勝負どころで失投をしないように」と、ここ2試合の反省を生かした投球を心掛ける。

 相手の先発は、阪神に入って2年目の高橋遥人。大竹は早稲田大、高橋は亜細亜大と同じ関東の大学で育ってきた。「同級生だし、個人的には彼のピッチングは好きです。カットボールがすごくいい。多少は意識しますが、負けないように頑張ります」と、同級生対決に闘志を燃やしている。

(藤浦一都 / Kazuto Fujiura)

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