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オリドラ3荒西、プロ初先発で6回無失点の力投 打線の援護なく初勝利はお預け

オリックスのドラフト3位ルーキー・荒西祐大投手が13日、本拠地での中日戦でプロ初先発し6回8安打無失点の力投。打線の援護なく降板しプロ初勝利はお預けとなった。

ドラフト3位ルーキー・荒西がプロ初先発で6回無失点の力投

■オリックス – 中日(交流戦・13日・京セラドーム)

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 オリックスのドラフト3位ルーキー・荒西祐大投手が13日、本拠地での中日戦でプロ初先発し6回8安打無失点の力投。打線の援護なく降板しプロ初勝利はお預けとなった。

 初回こそ3者凡退に仕留めたがその後は毎回走者を背負う苦しい投球。それでもあと1本を許さなかった。0-0で迎えた6回は先頭の大島に中前打、1死からビシエドに左前打を浴びると続く福田に四球を与え1死満塁のピンチを背負う。だが、藤井を一ゴロ、京田を見逃し三振に仕留め無失点で切り抜けた。

 するとその裏、先頭の福田が四球と二盗で無死二塁のチャンスを作ったが続く西野のバントが空振り。二走・福田が飛び出す形となり挟殺プレーでアウトとなり好機を潰した。7回からは山崎福が2番手としてマウンドに上がった。

(Full-Count編集部)

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