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オリ“魔の日曜日”抜け出せず 4時間48分ドローで10敗2分け 阪神土壇場で追いつく

オリックスは16日、本拠地・京セラドームで行われた阪神戦を5-5で引き分け。2点リードの9回に守護神・増井が代打・福留に痛恨の2点タイムリーを浴び同点に追い付かれ試合は延長12回引き分けに終わった。

阪神戦に先発したオリックス・田嶋大樹【画像:(C)PLM】
阪神戦に先発したオリックス・田嶋大樹【画像:(C)PLM】

2点リードの9回に守護神・増井が同点に追い付かれる

■オリックス 5-5 阪神(交流戦・16日・京セラドーム)

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 オリックスは16日、本拠地・京セラドームで行われた阪神戦を5-5で引き分け。2点リードの9回に守護神・増井が代打・福留に痛恨の2点タイムリーを浴び同点に追い付かれ試合は延長12回引き分けに終わった。

 先取点を奪ったのはオリックス。4回に大城が右中間を破るタイムリー二塁打で先制すると、5回には2死一、三塁から吉田正の左前タイムリー、中川の中前2点適時打、大城の右前タイムリーで一挙4点を奪いリードを広げた。

 試合は延長戦に突入。オリックスは延長10回無死二塁の絶好機で無得点、延長11回も1死三塁のチャンスで後続が凡退するなど拙攻が目立った。

 オリックスは13安打を放ちながらも、5点止まり。6回以降は4安打に終わった。一方の阪神はわずか3安打で5得点。オリックス投手陣から10四球を選んだが、勝利には繋がらなかった。

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