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大谷翔平、5回に11打席ぶりヒット&同点のホーム 初回は四球で2度出塁

エンゼルスの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、敵地でのレイズ戦に「3番・DH」で5試合連続でスタメン出場。5回の第3打席で2試合ぶりのヒットを放つと、味方のタイムリーで同点のホームを踏んだ。

レイズ戦に出場しているエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
レイズ戦に出場しているエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

「3番・DH」で5試合連続スタメン出場、15日の第1打席以来のヒット

■レイズ – エンゼルス(日本時間17日・タンパ)

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 エンゼルスの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、敵地でのレイズ戦に「3番・DH」で5試合連続でスタメン出場。5回の第3打席で2試合ぶりのヒットを放つと、味方のタイムリーで同点のホームを踏んだ。

 父の日で水色の用具を身に着けて試合に臨んだ大谷。初回は「オープナー」の右腕スタネクと対戦し、無死一、二塁で四球。満塁へとチャンスを広げ、続くプホルスの先制犠飛を呼んだ。しかし、エンゼルスは絶好機で1点どまりに終わると、先発キャニングが初回、2回と失点して逆転を許す。大谷はピッチャーが左腕ビークスに代わった3回、2点を追う無死一塁の場面で外角低めへの直球に手が出ず見逃し三振。しかし、エンゼルスはフレッチャーの犠飛で1点を返した。

 大谷は5回、1死走者なしで3度目の打席へ。3ボールの後に見逃しとファウルでフルカウントとなるも、最後はビークスの低めへのチェンジアップを捉え、ライト前に抜けるヒット。11打席ぶりの快音を響かせた。その後、三塁まで進むと、フレッチャーの三塁内野安打で生還。同点のホームを踏んだ。

 15日(同16日)の同戦は三振と内野ゴロ3つで4試合ぶりの無安打に終わっていた大谷。13日(同14日)のレイズ戦で日本人メジャーリーガーとして初のサイクル安打を達成し、翌14日(同15日)の同戦でも初回の第1打席で昨季のサイ・ヤング賞左腕ブレイク・スネルから左前打を放っていたが、それ以来11打席ぶり(2四球含む)のヒットとなった。

 大谷は今季、5月7日(同8日)の敵地タイガース戦で復帰。この試合の前までの成績は、33試合出場で129打数35安打の打率.271、8本塁打、27打点、OPS(出塁率+長打率).831となっている。

(Full-Count編集部)

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