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オリ・ディクソン来日7年で初セーブ! 巨人は中島の移籍後1号も接戦落とす

オリックスは19日、敵地での巨人戦を4-3で勝利した。同点の8回に1死満塁から小田が決勝の中犠飛を放ち試合を決めた。

オリックス・小田裕也【写真:荒川祐史】
オリックス・小田裕也【写真:荒川祐史】

オリックスは同点の8回に小田が中犠飛を放ち勝ち越しに成功

■オリックス 4-3 巨人(交流戦・19日・東京ドーム)

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 オリックスは19日、敵地での巨人戦を4-3で勝利した。同点の8回に1死満塁から小田が決勝の中犠飛を放ち試合を決めた。

 オリックスは2回に2死一、三塁からダブルスチールで先制すると4回には大城、小田のタイムリーで2点を追加。同点の8回には1死満塁のチャンスで小田が中犠飛を放ち勝ち越しに成功した。

 1点リードの9回には2軍降格の増井に代わり新守護神・ディクソンが無失点に抑え来日7年目にして初セーブを挙げた。

 巨人はこの日、1軍に昇格した中島が7回に代打で登場し移籍後初ホームランとなる1号2ランを放ち同点に追いついたが中継ぎ陣が踏ん張れなかった。

(Full-Count編集部)

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