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鷹が一挙6得点で逆転 甲斐が絶妙セーフティースクイズ&福田は森福から勝ち越し満弾

ソフトバンクの甲斐拓也捕手が21日、東京ドームでの巨人戦で絶妙のセーフティースクイズを決めた。チームの満塁での無安打を28打席連続で止める気迫のヘッドスライディング。チームも同点に追いついた。

ソフトバンク・甲斐拓也【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・甲斐拓也【写真:藤浦一都】

チームの満塁での無安打は28打席連続でストップ

■巨人 – ソフトバンク(交流戦・21日・東京ドーム)

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 ソフトバンクの甲斐拓也捕手が21日、東京ドームでの巨人戦で絶妙のセーフティースクイズを決めた。チームの満塁での無安打を28打席連続で止める気迫のヘッドスライディング。チームも同点に追いついた。

 2点ビハインドで迎えた6回、ソフトバンクは上林のソロ弾で1点を返すと、なおも2死満塁の好機を作った。ここで打席に入った甲斐は、2番手・宮國の2球目に意表をつくセーフティーバント。三塁に転がすと、最後は一塁に気迫のヘッドスライディングを見せた。

 前日まで満塁の好機で28打席連続無安打だったソフトバンク。これが29打席ぶりのヒットに。同点に追いついたチームは、続く福田が3番手・森福からライトスタンドへ勝ち越しの満塁弾。この回一挙6得点で試合をひっくり返した。

(Full-Count編集部)

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