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ロッテ2連勝、鈴木が2本塁打含む4安打4打点の大暴れ ヤクルトは3連敗…

ロッテは22日、敵地ヤクルト戦に8-4で勝利した。1点リードの5回に鈴木が2ラン。8回にも鈴木が2本目のホームランとなる12号ソロを放つなど突き放し、逃げ切った。

ロッテ・鈴木大地【写真:荒川祐史】
ロッテ・鈴木大地【写真:荒川祐史】

荻野も4安打と活躍、レアードは“12球団制覇”の3ラン

■ロッテ 8-4 ヤクルト(交流戦・22日・神宮)

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 ロッテは22日、敵地ヤクルト戦に8-4で勝利した。1点リードの5回に鈴木が2ラン。8回にも鈴木が2本目のホームランとなる12号ソロを放つなど突き放し、逃げ切った。

 ロッテは初回に鈴木のタイムリーで先制。3回にはレアードが“12球団撃ち”を達成する21号3ランを放ち、ヤクルト先発・石川から4点を奪った。

 先発の土肥は4回、1死満塁の大ピンチを背負い、大引に適時打で1点を返されると、奥村には押し出し四球。さらに、荒木には犠飛を許し、1点差に迫られた。

 それでも、打線は5回に鈴木の2ランで貴重な追加点を奪取。5回は2番手・東條が中山に適時二塁打を浴びたが、2点差の8回に先頭・柿沼がプロ初本塁打。さらに、鈴木がライトにこの試合2本目のホームランとなるソロを叩き込み、突き放した。

 投手陣は、3番手・唐川から4投手が無失点でつないで逃げ切り。鈴木が2本塁打を含む4安打4打点、荻野も4安打と活躍し、2連勝を飾った。ロッテの1勝で、パ・リーグの10年連続交流戦勝ち越しが決まった。

 ヤクルトは先発・石川が4回4失点で降板すると、救援陣も失点を重ねて3連敗。打線も6回以降は沈黙した。

(Full-Count編集部)

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