「大谷翔平の本塁打競争を見たいですか?」エ軍番記者が緊急アンケート実施中

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

ここまで1500票を超える得票数でYes68%、No32%

 エンゼルス・大谷翔平投手は日本人初のホームランダービーに出場するのだろうか。昨年10月1日に右肘内側側副靭帯の再建術(トミー・ジョン手術)を受け、術後7か月後となった5月7日の敵地タイガース戦で打者復帰。今季はここまで打率.276、9本塁打、30打点となっているが、米メディア間では徐々に機運が高まっているようだ。

 地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」のエンゼルス番、ジェフ・フレッチャー記者は自身のツイッターで「ショウヘイ・オオタニはホームランダービーに参加したいと語りました。しかし、彼だけで決断できることではありません。まず招待され、それからエンゼルスの同意を得なければなりません」と現状を報告。その上で、「このことに関して意見が分かれているため、多数の人がどのように感じているかに興味があります。ショウヘイ・オオタニをホームランダービーで見たいですか?」と緊急アンケートを実施している。

 大谷の試合前練習のフリー打撃は敵軍選手、首脳陣が見学に訪れるほど。圧巻の飛距離はMLBでもトップクラスだが、20年の二刀流復活へ向けて投手としてはリハビリ段階だ。また、長時間フルスイングすることで右肘への負担も不安視されている。注目のアンケートはここまで1500票を超える得票数が集まり、Yesが68%、Noが32%。MLBファンはどのような判断を下すのだろうか。

(Full-Count編集部)

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