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ロッテの鈴木&荻野が12球団1、2位の働き…交流戦個人成績総決算

2019年の交流戦の個人、投打成績を見ていきたい。

投手では中日柳が傑出、勝利や防御率などでトップ

【投手5傑】

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○勝利数
1 柳裕也(中)3
1 大竹耕太郎(ソ)3
1 エスコバー(De)3
1 田中靖洋(ロ)3
1 エップラー(オ)3

○セーブ数
1 松井裕樹(楽)8
2 山崎康晃(De)7
3 森唯斗(ソ)6
4 中川皓太(巨)5
5 益田直也(ロ)4

○ホールド数
1 レグナルト(広)9
1 パットン(De)9
3 モイネロ(ソ)8
4 エスコバー(De)7
4 藤川球児(神)7

○奪三振
1 今永昇太(De)33
2 ロメロ(中)28
3 二木康太(ロ)26
3 千賀滉大(ソ)26
5 柳裕也(中)24
5 山口俊(巨)24

○防御率
1 柳裕也(中)1.17
2 山口俊(巨)1.29
3 九里亜蓮(広)1.42
4 高橋光成(西)1.71
5 桜井俊貴(巨)1.83

○PR(Pitching Runs)投手の総合指標:(リーグ平均防御率-投手の防御率)×投球回÷9で算出、交流戦防御率は3.91
1 柳裕也(中)7.07
2 山口俊(巨)6.20
3 田嶋大樹(オ)5.44
4 九里亜蓮(広)5.32
5 高橋光成(西)5.20

 先発では3勝、防御率1.17の柳が目立った。PRでも12球団トップだった。続いて巨人の山口が2勝ながら、21回を投げて自責点3と好投した。救援では、楽天の松井裕樹が9セーブ、広島レグナルトとDeNAパットンが9ホールドと好成績を残した。

(広尾晃 / Koh Hiroo)

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