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大谷翔平、第1打席は見逃し三振 内角低めの際どい判定に首振りやや不満げ

エンゼルスの大谷翔平投手が27日(日本時間28日)、本拠地でのアスレチックス戦に「3番・DH」で3試合連続でスタメン出場し、初回の第1打席は見逃し三振に倒れた。

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

フルカウントからの6球目、内角低めの2シームで見逃し三振に

■エンゼルス – アスレチックス(日本時間28日・アナハイム)

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 エンゼルスの大谷翔平投手が27日(日本時間28日)、本拠地でのアスレチックス戦に「3番・DH」で3試合連続でスタメン出場し、初回の第1打席は見逃し三振に倒れた。

 この日、アスレチックスの先発はターナー・アンダーソン投手。今季4試合目の先発となった右腕で、今季は0勝2敗、防御率4.20。メジャー通算でも9試合の登板しかなく、大谷とはこの日が初対戦だった。

 初回2死で迎えた第1打席。2球連続でボールとなり、3球目はチェンジアップに空振り。3ボール1ストライクからの5球目はファウルとなり、フルカウントに。6球目、内角低めのボールを大谷は自信を持って見逃したが、判定はストライク。大谷も首を振りながら、やや不満げな見逃し三振に終わった。

 6月13日(同14日)の敵地レイズ戦で日本人史上初となるサイクル安打を達成した大谷。21日(同22日)からのカージナルス3連戦は指名打者制ではなくベンチスタートとなったが、25日(同26日)の本拠地レッズ戦からスタメンに復帰した。26日(同27日)の同戦では3打数3安打で今季4度目の猛打賞を記録した。

 6月の月間打率.333、6本塁打18打点と好調を維持し、今季はここまで43試合で158打数46安打の打率.291、9本塁打31打点としていた。

(Full-Count編集部)

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