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鷹2010年ドラフト同期対決は“育成組”に軍配 千賀&甲斐&牧原VS楽天山下が対戦

4日、ヤフオクドームで行われたソフトバンク対楽天戦で、珍しい対決があった。

楽天戦の先発マウンドに上がったソフトバンク・千賀滉大【写真:荒川祐史】
楽天戦の先発マウンドに上がったソフトバンク・千賀滉大【写真:荒川祐史】

結果は千賀&甲斐のバッテリーが山下を左飛に打ち取り“勝利”

■ソフトバンク – 楽天(4日・ヤフオクドーム)

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 4日、ヤフオクドームで行われたソフトバンク対楽天戦で、珍しい対決があった。

 7回の楽天の攻撃だった。1死から捕手の堀内に打席が回ると、打席には山下斐紹が入った。マウンド上には千賀滉大が立ち、捕手には甲斐拓也、そして遊撃には牧原大成が就いていた。

 実はこの4人、ソフトバンクの2010年のドラフトで高卒で指名された同期4人。千賀が育成4巡目、牧原が育成5巡目、そして甲斐が育成6巡目。一方、山下はその年のドラフト1位だった。山下は昨年、楽天へとトレードで移籍していた。この“同期生対決”。結果は千賀、甲斐のバッテリーが山下を左飛に封じて、“勝利”した。

(Full-Count編集部)

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