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大谷翔平、来季HRダービー出場を米メディアが“推薦” 「招かない理由はない」

エンゼルスの大谷翔平投手は日本人初のMLBオールスターのホームランダービー出場を逃した。大リーグ機構が3日(日本時間4日)に出場全8選手を発表しリストに大谷の名前はなかった。それでも米メディアは来季のHRダービーに大谷を出場させるべきと早くも“推薦”している。

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

日本人初のMLBオールスターのホームランダービー出場を逃した大谷

 エンゼルスの大谷翔平投手は日本人初のMLBオールスターのホームランダービー出場を逃した。大リーグ機構が3日(日本時間4日)に出場全8選手を発表しリストに大谷の名前はなかった。それでも米メディアは来季のHRダービーに大谷を出場させるべきと早くも“推薦”している。

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「ショウヘイ・オオタニがホームランダービーに招待されなかったことは、本当に残念なことだ」

 こう見出しで大谷の“落選”を報じたのは米ヤフースポーツだった。記事では長年MLBはスーパースターをホームランダービーに出場させる努力を続けてきたことを言及。大谷が昨年メジャーで二刀流を成功させ、ファンからも大きな期待が寄せられている中「MLBが出場してほしいと願うような数少ない選手の内の1人に見えた。しかし、そうではなかったようだ」と伝えている。

 また、大谷がホームランダービーに出場してほしい理由としては「彼がそのショーをエキサイティングにすると思うし、勝つ可能性もある」「素晴らしいスイングで、楽々とものすごいパワーを作り出す」「あのスイングとパワーは、ホームランダービーに勝つためにあるようなもの」と説明している。

 今回は残念ながら出場することができなかったが早くも来季の出場を“推薦”。今季は右肘手術明けであることを考慮しつつ「MLBが野球というゲームをもっと拡大させたいと思っているなら、彼らは、オオタニを全ての機会で出演させるべき」と断言。

「オオタニが来季健康なら招かない理由はない。彼は参加に意欲を見せているしファンも見たい。また来年の会場は、ドジャースタジアムで彼の本拠地のアナハイムに近い。彼にとって理想的な設定だ。もしそこに居なければ、MLBにとって大きな喪失になるだろう」

 来年、2020年は「投手・大谷」としても復活に期待がかかる重要な1年になる。日本人初のホームランダービー出場はなるのか? 現時点でメジャーリーガー相手に張り合える日本人選手は大谷ただ一人。米メディアもその行方に注目している。

(Full-Count編集部)

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