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西武の高卒3年目・鈴木、プロ初スタメンも反省「最低限のことができないと…」

西武の高卒3年目・鈴木将平外野手が5日のロッテ戦(ZOZOマリン)に「9番・レフト」でプロ初スタメン出場を果たした。

西武・鈴木将平【写真:荒川祐史】
西武・鈴木将平【写真:荒川祐史】

プロ初安打はお預け、8回はバントで送れず「しっかり反省」

■ロッテ 4-2 西武(5日・ZOZOマリン)

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 西武の高卒3年目・鈴木将平外野手が5日のロッテ戦(ZOZOマリン)に「9番・レフト」でプロ初スタメン出場を果たした。

 今季は開幕1軍入りしたものの4月上旬に登録を抹消。3か月ぶりに出場選手登録されると、即スタメン出場を果たした。6回の第2打席では無死一塁から投犠打を決め先制の場面を演出したが、8回の第3打席では無死一塁からバントするも送ることができず、結局セカンドフライの併殺に倒れた。

 この日のプロ初安打はお預けになったが、鈴木は「最低限のことができないと出続けられない。2つ目のバントは次につなげることができなかった。しっかり反省して、切り替えてやっていきたい」と前を向いていた。

(安藤かなみ / Kanami Ando)

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