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西武ドラ7佐藤龍、プロ初スタメンで初マルチ安打! 「練習から全力で」

西武のドラフト7位ルーキー佐藤龍世内野手が7日、敵地ZOZOマリンスタジアムでのロッテ戦で「9番・三塁」でプロ初先発し、いきなりマルチ安打と気を吐いた。

西武・佐藤龍世【写真:荒川祐史】
西武・佐藤龍世【写真:荒川祐史】

「9番・三塁」で先発し第2打席で中前安打、第3打席で二塁打

■ロッテ 8-2 西武(7日・ZOZOマリン)

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 西武のドラフト7位ルーキー佐藤龍世内野手が7日、敵地ZOZOマリンスタジアムでのロッテ戦で「9番・三塁」でプロ初先発し、いきなりマルチ安打と気を吐いた。

 霧雨と強風という悪条件の中だったが、「もともと天気が悪いのは分かっていたし、気持ちを切らさずにできました」とプレーに集中した。第2打席で二塁ベースに直撃する中前安打を放つと、第3打席では「追い込まれていたので、三振しないように」と左翼への二塁打を放ちプロ入り初となるマルチ安打も記録した。

 初スタメンで初のマルチ安打と結果を残した佐藤龍は試合後、「打席が少ない中でも、練習から全力で振っていた結果が良く出たと思います」と胸をなでおろしていた。

(安藤かなみ / Kanami Ando)

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