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大谷、前半戦最終戦で勝ち越し14号2ラン! 左中間の看板直撃弾に敵地どよめき

エンゼルスの大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、前半戦最終戦の敵地アストロズ戦に5試合連続スタメン出場。第2打席に2試合ぶりの勝ち越し14号2ランを放った。これで今季最長を更新する7試合連続安打となった。

14号本塁打を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
14号本塁打を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

2試合ぶりの一発で今季最長を更新する7試合連続安打に

■アストロズ – エンゼルス(日本時間8日・ヒューストン)

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 エンゼルスの大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、前半戦最終戦の敵地アストロズ戦に5試合連続スタメン出場。第2打席に2試合ぶりの勝ち越し14号2ランを放った。これで今季最長を更新する7試合連続安打となった。

 オールスター前最後のカードとなったアストロズ3連戦。大谷は25歳の誕生日だった5日(同6日)にメジャー通算214勝のジャスティン・バーランダー投手からセンターへ豪快なバースデー弾を放つと、6日(同7日)は奪三振リーグトップのゲリット・コール投手から第1打席に左翼線二塁打。今季最長タイの6試合連続安打としていた。

 この試合は初回、1死二塁で打席へ。フルカウントから外角低めへのチェンジアップを打って一ゴロ。快足を飛ばしたものの、わずかに及ばなかった。しかし、第2打席で敵地に快音を響かせた。

 エンゼルスが2点を先制された直後の3回。エンゼルスが同点に追いつくと、大谷は1死三塁で打席へ。ルーキー右腕ウルキディの初球の91マイル(約146キロ)直球をとらえた。打球はグングン伸びて、左中間席の上にある看板に直撃。敵地からどよめきが起きる豪快な勝ち越し2ランとなった。

 前日までの直近12試合で41打数18安打の打率.439、5二塁打、4本塁打、6打点と好調。試合前までの今季成績は52試合出場、打率.307、13本塁打、36打点、OPS(出塁率+長打率).926となっていた。

 昨年10月にトミー・ジョン手術を受け、5月7日(同8日)の敵地タイガース戦で復帰した大谷。打者に専念する今季は「3番・DH」が定位置となり、チームに大きく貢献している。そして、前半戦最後の試合でもアーチをかけた。

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