大谷翔平は「MLBトップ15に入る」 米“公開謝罪”記者が絶賛、松井31発超えを予想

「オオタニはどこまでできるのか、底が知れない」

 さらに、スラッガーとして今季はホームラン数を“大台”に乗せてくると予想している。

「打率は.290ぐらい、本塁打は32本程度では」

 昨季は打率.285、22本塁打だった大谷だが、ヤンキース時代の2004年の松井氏(31本塁打)以来となる日本人2人目の30発に到達すると見ている。それどころか、「32本塁打」というパッサン記者の予想通りなら“ゴジラ超え”を果たすことになる。

「マツイは長期間に渡って優秀だった。現時点で上かどうかは言えないが、オオタニがいずれマツイを超えるか、と聞かれれば、イエスだ。私はそう思うよ。オオタニはどこまでできるのか、底が知れない。それは恐ろしいほどだが、現時点ではノーと言いたい」

 メジャーで10シーズンに渡って活躍し、2009年にワールドシリーズMVPにも輝いたヤンキースの英雄・松井氏との比較は“時期尚早”としながらも、将来的には凌駕すると予想しているパッサン氏。「打者・大谷」の無限の可能性に“最敬礼”していた。

(Full-Count編集部)

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