前田健太、6回途中3失点で6敗目 7奪三振の力投も8試合白星なし、チームは4連敗

6敗目を喫したドジャース・前田健太【写真:Getty Images】
6敗目を喫したドジャース・前田健太【写真:Getty Images】

後半戦初戦のマウンドを託され5回2/3、4安打3失点、7奪三振の力投も白星ならず

■Rソックス 8-1 ドジャース(日本時間13日・ボストン)

 ドジャースの前田健太投手は12日(日本時間13日)、敵地レッドソックス戦で今季18度目の登板。5回2/3、4安打3失点、7奪三振の力投も6敗目を喫した。チームは1-8で敗れ4連敗を喫した。

 前田は初回、1死からディバースに左翼へソロを浴び先制を許すと、同点に追いついた直後の2回には1死からバスケスに左翼へ再びソロを被弾し勝ち越しを許した。

 立ち直りを見せたのは3回。ホルトを遊ゴロ、ベッツを二飛、ディバースを空振り三振と3者凡退に仕留めると続く4回はボガーツ、マルティネス、ベニンテンディの中軸を3者連続空振り三振と圧巻の投球。5回は1死からブラッドリーJr.に四球を与えたが後続を打ち取り無失点で切り抜ける。

 だが、6回。先頭のベッツに二塁打、続くディバースにタイムリー二塁打を浴び3点目を失う。ボガーツ、マルティネスを打ち取り2死を奪い降板となった。

 試合は雨のため一時中断、再開後もチームは失点を重ね、後半戦黒星スタートの4連敗。前田自身も6月1日のフィリーズ戦で7勝目を挙げて以来、8試合連続で白星から遠ざかっている。これで今季は7勝6敗、防御率3.82となった。

(Full-Count編集部)

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